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こう
接頭辞頻度ランク #6722 · 青空 238
1
標準
anti-
文例 · 用例
萩原朔太郎評論集 無からの争中原中也 萩原氏の本はよく売れるさうである。
中原中也 萩原朔太郎評論集 無からの抗争 青空文庫
すくなくとも自分より「上手の人物」から、應接で壓倒されてることを感じ、一種の反的な氣分に驅られた。
萩原朔太郎 芥川龍之介の死 青空文庫
そしてこの卑屈な反心は、その後の交際に於てさへも、ずつと最後まで續いてきた。
萩原朔太郎 芥川龍之介の死 青空文庫
之れがまた、いつも自分の反心を驅り立てた。
萩原朔太郎 芥川龍之介の死 青空文庫
彼のこのたびの急逝は、彼の哀しい最後の議の詩であった。
太宰治 織田君の死 青空文庫
いや、面白い筈だが、という弁は成り立つわけは無い。
太宰治 自作を語る 青空文庫
おもんの泣きながらの議が、たまらなく悲しかった。
太宰治 弱者の糧 青空文庫
要するに芸術とは、自然と人情とを、対的にではなく、魂の裡に感じ、対的にではなく感じられることは感興或ひは、感謝となるもので、而してそれが旺盛なれば遂に表現を作すといふ順序のものである。
中原中也 詩に関する話 青空文庫
作例 · 標準
感染症の治療のために、医師の指示通りに生物質を服用する。
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彼は古い体制に対するの姿勢を崩さず、最期まで信念を貫いた。
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体内で十分な体ができるまで、しばらくは安静にする必要がある。
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抗(こう) — 幻辞.com