パントテン酸
パントテンさん
名詞
標準
pantothenic acid
文例 · 用例
1937年までにパントテン酸、B6【ピリドキシン(PN)グループ】およびビオチンが水溶性ビタミン(表2)に加わった。
— A Short History of Nutritional Science 『栄養学小史』 青空文庫
作例 · 標準
パントテン酸は、エネルギー代謝に不可欠なビタミンだ。
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髪や肌の健康維持のために、パントテン酸を積極的に摂取している。
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「この栄養ドリンクには、パントテン酸も入ってるんだ。」
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ウィキペディア
パントテン酸(パントテンさん、英: pantothenic acid)とは、ビタミンB群に含まれる物質で、D(+)-N-(2,4-ジヒドロキシ-3,3-ジメチルブチリル)-β-アラニンのこと。かつて、ビタミンB5とも呼ばれていた。CoA(補酵素A)の構成成分として、糖代謝や脂肪酸代謝において重要な反応に関わる物質。語源はギリシャ語で、「どこにでもある酸」という意味。栄養素のひとつ。水溶性のビタミンで、食品中に広く存在し、通常の食生活を送る上で不足になることはあまりない。 パンテテイン(英:Pantetheine)は2-メルカプトアミン(システアミン)とのアミドであり、更にパンテテインがジスルフィド結合した二量体がパンテチン(英:Pantethine)である。これらはすべてパントテン酸の生理活性を有する。
出典: パントテン酸 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0