六尺褌
ろくしゃくふんどし
名詞
標準
traditional Japanese G-string for men
文例 · 用例
我もとて、嘉助氏も六尺褌を解く。
— 大町桂月 『層雲峡より大雪山へ』 青空文庫
男も女も六尺褌一つだつたさうですが、女だけは一方の腰にきれの餘をだらりと下げたさうですが、米の値の出た時から贅澤になつて着物を夏でも着るやうになつたのだと土地の人が聽かせてくれました。
— 江南文三 『佐渡が島のこと』 青空文庫
作例 · 標準
夏祭りには、伝統的な六尺褌を締めて神輿を担ぐのがこの町の習わしだ。
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彼は六尺褌の締め方をインターネットの動画で一生懸命練習している。
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その力士は、鮮やかな青色の六尺褌を締めて土俵入りに臨んだ。
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