改め
あらため
接尾辞頻度ランク #7998 · 青空 81 例
標準
former (e.g. name)
文例 · 用例
「さあこれから、俺はこれを改めなくちや……」 だが今迄のやうに、自分のすることは直ちに郡視学の耳に入り、県視学に聞達するやうなことは、都会ではあるし、それに私立中学のことだからないだらうと思はれた。
— 中原中也 『校長』 青空文庫
今や蕪村の俳句は、改めてまた鑑賞され、新しくまた再批判されねばならない。
— 萩原朔太郎 『郷愁の詩人 与謝蕪村』 青空文庫
それを日本の上田秋成が飜譯して、題も夢應の鯉魚と改め、雨月物語卷の二に收録しました。
— 太宰治 『魚服記に就て』 青空文庫
」 私は、多少口調を改めて、そんなことを家内に教へた。
— 太宰治 『當選の日』 青空文庫
」とお鈴さんは口調を改めて言ひ、「せめて、雀の里のお土産のおしるしに、この葛籠のうちどれでもお氣に召したものをお邪魔でございませうが、お持ち歸り下さいまし。
— 太宰治 『お伽草紙』 青空文庫
御住所を搜し、こちらからお訪ねして、なほ精しく故人の御遺徳をも伺ひ、それから、私ごとき非文不才の貧書生に、この活字日誌の使用を御許可下さるかどうか、改めてお願して、そのおゆるしを得て、はじめて取りかかるべき筋合ひのものであるとは、不徳の小文士と雖も、まづは心得て居りました。
— 太宰治 『文盲自嘲』 青空文庫
ここを出立点として、改めて稿を次ぐ。
— 小島烏水 『白峰山脈縦断記』 青空文庫
もし富士山の位置を、北アルプスに移し換えて、その痩削的の山容を改めたらば、あるいはどういう雪の結果を齎らしたか、予め知り難いのである。
— 小島烏水 『高山の雪』 青空文庫
作例 · 標準
私は毎日改めについて考えている。
改めという言葉は日本語で重要だ。
彼は改めの意味を理解している。
この文には改めが含まれている。
標準
examination
作例 · 標準
私は毎日改めについて考えている。
改めという言葉は日本語で重要だ。
彼は改めの意味を理解している。
この文には改めが含まれている。