怱忙として
そうぼうとして
表現
標準
in great haste
文例 · 用例
怱忙として脳裡に過ぎる十八年の歳月。
— 岡本かの子 『雛妓』 青空文庫
清見潟の風光むかしながらにして幾度となく夜半の夢に入れど、身世怱忙として俄に風騷の客たり難し。
— 高山樗牛 『清見寺の鐘聲』 青空文庫
作例 · 標準
年末の駅前では、人々が皆怱忙として行き交っている。
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「怱忙としていて申し訳ないが、詳細は後でメールで送らせてくれ」
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彼は怱忙として荷物をまとめると、最終列車に飛び乗った。
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