連鎖不平衡
れんさふへいこう
名詞
標準
linkage disequilibrium
作例 · 標準
集団遺伝学において、連鎖不平衡は特定の対立遺伝子が予想以上に高い頻度で共存する現象を指す。
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ゲノムワイド関連解析では、連鎖不平衡の情報を利用して疾患関連遺伝子の探索が行われる。
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この二つの遺伝子座間には強い連鎖不平衡が見られることから、物理的に近い位置にある可能性が高い。
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ウィキペディア
連鎖不平衡 とは生物の集団において、複数の遺伝子座の対立遺伝子または遺伝的マーカー(多型)の間にランダムでない相関が見られる、すなわちそれらの特定の組合せ(ハプロタイプ)の頻度が有意に高くなる集団遺伝学的な現象をいう。それらは一般には同じ染色体上にあって遺伝的連鎖をしているが、連鎖していても連鎖不平衡が見られない場合もあり、また別の染色体上で見られる場合もある。つまり遺伝的連鎖とは別の(連鎖している場合も含む)現象である。
出典: 連鎖不平衡 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0