おころりよ
おころりよ
感動詞
標準
going bye-byes (to a child)
文例 · 用例
==ねんねんよ、おころりよ、ねんねの守はどこへいた、山を越えて里へ行た、里の土産に何貰うた、でんでん太鼓に笙の笛==白雪 (じっと聞いて、聞惚れて、火焔の袂たよたよとなる。
— 泉鏡花 『夜叉ヶ池』 青空文庫
ころ、ころ、ころ、ころ、おころりよ。
— 島崎藤村 『蝉の子守唄』 青空文庫
ねんねんよう、おころりよ!
— VECHERA NA HUTORE BLIZ DIKANIKI 『ディカーニカ近郷夜話 後篇』 青空文庫
もし取り外しができるものならその「掌」をやわらかい真綿か何かへシッカリと包んで、寝ン寝ンよおころりよと子守唄歌いながら毎晩抱きしめて添い寝してやりたかった。
— 正岡容 『小説 圓朝』 青空文庫
――ねんねんよう おころりよ、唄をうたってあげましょう。
— СПАТЬ ХОЧЕТСЯ 『ねむい』 青空文庫
「ねんねんよう、おころりよ」と、彼女はつぶやく、「お粥をこさえてあげましょう。
— СПАТЬ ХОЧЕТСЯ 『ねむい』 青空文庫
「ねんねんよう、おころりよ、唄をうたってあげましょう……」と、ワーリカはつぶやくと、今度は自分が、暗い、むんむんする百姓小屋のなかにいるのが見える。
— СПАТЬ ХОЧЕТСЯ 『ねむい』 青空文庫
――「ねんねんよう、おころりよ。
— СПАТЬ ХОЧЕТСЯ 『ねむい』 青空文庫
作例 · 標準
おころりよという言葉は、様々な文脈で用いられる重要な表現である。
彼はおころりよの意味について深く理解していた。
おころりよを正しく使用することで、より自然な日本語の表現ができる。
この文献ではおころりよという概念が中核的な役割を果たしている。