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名詞頻度ランク #7381 · 青空 4305
1
標準
tail (of an animal)
文例 · 用例
蜂のと、ラム酒とに、世界は分解されしなり。
中原中也 地極の天使 青空文庫
ああばな藤ばかますでに色あせ、手にも料紙はもたくさげられ、夏はやとろへ、山頂は風に光る。
萩原朔太郎 山頂 青空文庫
夜景萩原朔太郎高い家根の上で猫が寢てゐる猫の尻から月が顏を出し月が青白い眼鏡をかけて見てゐるだが泥棒はそれを知らないから近所の家根へひよつこりとび出しなにかまつくろの衣裝をきこんで煙突の窓から忍びこまうとするところ。
萩原朔太郎 夜景 青空文庫
」「いやいや、大して違ひはありますまい」と語を上げて、爺々ィが云つた、「音羽屋の方が所作はうまいかしれないが、ハリマ屋の方はスゴミがあるツ。
中原中也 我が生活 青空文庫
犬や小鳥やの動物は、単に鼻を嗅ぎ合うとか、を振り合うとか、目をちょっと見合すとかいうだけで、相互の意志が完全に疎通するのに、人間は廻りくどく長たらしい会話をして、しかもな容易に意志を通じ得ない。
室生犀星と佐藤春夫の二詩友を偲びつつ 小泉八雲の家庭生活 青空文庫
その旅館(湯本館)には崎士郎君の夫妻が居た。
萩原朔太郎 芥川龍之介の死 青空文庫
崎君は吃驚し、呆然とし、それから異常な感激にうたれて立ちあがつた。
萩原朔太郎 芥川龍之介の死 青空文庫
最近崎君は、私を通じて芥川君の人格につき知る所が多かつたのである。
萩原朔太郎 芥川龍之介の死 青空文庫
作例 · 標準
例句
2
標準
tail (of a kite, etc.)
作例 · 標準
例句
3
標準
tail (of a comet)
作例 · 標準
例句
4
標準
slope at the foot of a mountain
作例 · 標準
例句
ウィキペディア

尾(お)、別名尻尾(しっぽ)、尾っぽ(おっぽ)は、動物の後部(頭の反対側)である。英語ではtail。特にはっきりとしたしなやかな、体幹の後方部分のことをいう。生物学的なものと、一般的なものでは異なる場合が多々ある。

出典: — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0