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アルケー

アルケー
名詞
1
標準
arche
文例 · 用例
そして概念のこの目的がとりも直さず始めに帰って――何となればテロスはアルケーであるから――この概念の動機をなしているのである。
――理論の輪郭―― 性格としての空間 青空文庫
二階造りの宏壯な建築の前面には「アルケード」があり、朱色のポムペイ式の壁畫が街路からも目に立つて、これこそシュリーマン邸よと直ちに知られる位である。
濱田耕作 シュリーマン夫人を憶ふ 青空文庫
アドメートスは彼の父、母は美貌の勝れたるアルケースチス、ベリアスの息女の中に擢んじぬ。
ILIAS イーリアス 青空文庫
102 XI 270.119  ヂュウス―ペルシュウス┐┌―――――――――――――┘├ステネロス―ユウリュスチュウス├アルケーオス―アムプィトリオン│         ├ヘーラクレース└エレクトリオン―アルキュメーネー133 ヘーラクレース。
ILIAS イーリアス 青空文庫
作例 · 標準
アルケーを使って文を作ってみた。
学生たちはアルケーについて学習した。
アルケーの使い方は難しい。
先生はアルケーの定義を説明した。
ウィキペディア

アルケー とは、はじめ・始源・原初・根源・原理・根拠 等のことであり、哲学用語としては「万物の始源」また「(宇宙の)根源的原理」を指す。対義語はテロス。

出典: アルケー — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0