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本姿

ほんし
名詞
1
標準
文例 · 用例
キーボードの下から引き出して本体から切り離すこともできるタブレットに電子ペンで入力し、もう一方の手は左右どちらかのキーセットに据える形が、フレックスマシンにおける基本姿勢として想定された。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
ディスプレイを使ってマシンと対話するように作業する基本姿勢、CRT上にテキストとグラフィックスを混在させて表示した仮想的な文書を作業対象とする概念、画面を複数の窓に分割するアイデア、マウス、そして電子メール、みんなそうだ。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
だが習性の中にも在る筈の肉体などは一顧も与へられてをらず、何よりも、本来の人間の自由な本姿が不問に附されてゐるのである。
坂口安吾 デカダン文学論 青空文庫
だが習性の中にも在る筈の肉体などは一顧も与えられておらず、何よりも、本来の人間の自由な本姿が不問に附されているのである。
坂口安吾 デカダン文学論 青空文庫