承徳
じょうとく異読 しょうとく
名詞
標準
Jōtoku era (1097.11.21-1099.8.28)
文例 · 用例
承徳の総攻撃が目下準備されつゝあること、娘子関方面の敵がなかなか頑強であることなど聞きかじつてゐたので、差支ない限り詳しい情報を得たいと思つたが、話はわきへ外れた。
— 岸田國士 『北支物情』 青空文庫
承徳の攻撃がまだ始まらぬとすれば、寧ろ井※まで進出して、娘子関の嶮を一目見ておくのもよからう。
— 岸田國士 『北支物情』 青空文庫
結局「承徳三年書写古謡集」に並記せられた介比乃神楽(気比神楽)と一続きのものであるまいか。
— ――序説として―― 『唱導文学』 青空文庫
十二月四日 〔巣鴨拘置所の顕治宛 目白より(安井曾太郎筆「承徳の喇嘛廟」の絵はがき)〕 十二月四日。
— 一九三七年(昭和十二年) 『獄中への手紙』 青空文庫
作例 · 標準
承徳の時代には、平穏な日々が続いたという記録がある。
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昔の歴史書で、承徳の出来事について調べたことがある。
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「承徳」という元号は、当時の政治情勢を反映しているのだろうか。
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ウィキペディア
承徳(じょうとく、 は、日本の元号の一つ。永長の後、康和の前。1097年から1099年までの期間を指す。この時代の天皇は堀河天皇。
出典: 承徳 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0