セミコロン
セミコロン
名詞
標準
semicolon
文例 · 用例
ごくシンプル文が伸びただけのものや、あるいは普通ならピリオドで止めてしまうような文と文が、コンマやコロン・セミコロンといった句読点で一気につながれてゆく、というものです。
— ALICE'S ADVENTURES UNDER GROUND 『アリスの地底めぐり』 青空文庫
また、セミコロン「;」もできるだけ残してあります。
— H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft 『チャールズ・デクスター・ウォードの事件』 青空文庫
ただし必要に応じてダッシュ「――」を追加しました(青空文庫形式版では全てのセミコロンを削除し、読点、句点、ダッシュに適宜置き換えました)。
— H. P. ラヴクラフト H.P.Lovecraft 『チャールズ・デクスター・ウォードの事件』 青空文庫
作例 · 標準
英語の文章で、セミコロンは独立した節を繋ぐのに使われます。
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プログラミングでは、文の終わりにセミコロンを付けることが多くの言語で必須です。
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セミコロンは、コロンよりも弱い区切りを示しますが、ピリオドよりは強い区切りを示します。
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ウィキペディア
セミコロン は、欧文の約物のひとつで、「;」と書き表される。その形式はピリオドとコンマとの合体であり、これらの中間的役割を担う。 C言語やJava等、多くのプログラミング言語で必ずと言って良いほど使われる記号でもある。数学でも用いられる記号である。
出典: セミコロン — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0