赤縁あかぶち名詞1標準文例 · 用例デゾージエの赤縁のコップはバラトロンの大杯にも匹敵する。— LES MISERABLES 『レ・ミゼラブル』 青空文庫太鼓には六十銭といふ赤縁の正札が貼られたままあつた。— 室生犀星 『笛と太鼓』 青空文庫みだれ世の赤縁 すると―― その名笛が、縁になって、同じ旅舎に泊っていた越後の士と懇意になった。— 吉川英治 『篝火の女』 青空文庫