活性部位
かっせいぶい
名詞
標準
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作例 · 標準
「この新薬は、ウィルスの増殖に不可欠な酵素の活性部位をブロックすることで効果を発揮します」
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コンピュータシミュレーションを使って、特定のタンパク質の活性部位に適合する化合物を探索する。
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「あら、この酵素は温度が上がると形が変わって、活性部位が壊れちゃうのね」
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ウィキペディア
分子生物学における活性部位 は、基質が結合し化学反応が進む酵素の部位のことである。多くの酵素はタンパク質からできているが、リボザイムと呼ばれるリボ核酸でできた酵素も存在する。酵素の活性部位は、基質の認識に関わるアミノ酸(又は核酸)が並んだ溝又はポケットで見られる。触媒反応に直接関わる残基は、活性部位残基と呼ばれる。
出典: 活性部位 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0