贈官ぞうかん名詞1標準文例 · 用例正親町天皇には、この機会に、臣信長へ、従一位太政大臣を、贈位贈官あらせられた。— 第八分冊 『新書太閤記』 青空文庫清盛は即座に沙汰を下すと、崇徳院には、追号を捧げ、崇徳天皇とし、頼長には、贈官贈位で太政大臣の贈位をし、勅使として少内記惟基が派遣された。— 第三巻 『現代語訳 平家物語』 青空文庫