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詩歌管弦

しいかかんげん
名詞
1
標準
Chinese and Japanese poetry and instrumental music
文例 · 用例
我國とても全くさうであつて、唐人さへやらないものを誰れが心血を注いで研究などをしよう、それよりも詩歌管弦の方が餘程面白かつたのである。
狩野直喜 日本國見在書目録に就いて 青空文庫
彼が理想とするジャンティヨムは、ただ詩歌管弦の道にたけたる風流優雅な宮廷人ではなく、王政の扶翼者、為政者としての才幹を備えていなければならなかったので、この点で彼はカスティリヨーネの『宮臣論』を抜いていた。
ESSAIS DE MONTAIGNE モンテーニュ随想録 青空文庫
作例 · 標準
貴族たちは月夜の晩に池に舟を浮かべ、詩歌管弦に興じて雅なひとときを過ごした。
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彼は文武両道に秀でていただけでなく、詩歌管弦の道にも通じた稀代の教養人であった。
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宮中で催された宴では、豪華な料理とともに詩歌管弦が披露され、参列者を魅了した。
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