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曲飲み

きょくのみ
名詞
1
標準
drinking while doing an acrobatic stunt
文例 · 用例
それにあの晩六助と勘次は、親分の鐘五郎を送って部屋の入口まで来たことは確かだが、そこで親分と別れてもとの席へ帰ったのは、喜太郎も見ている――それからは狐拳の曲飲みだ」「フーム」 そう言われると、六助と勘次も、鐘五郎を刺す隙がなくなります。
鐘五郎の死 銭形平次捕物控 青空文庫