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インターフェース

いんたーふぇーす
名詞
1
標準
文例 · 用例
特許庁の馬場玄式は、『インターフェース』誌一九七七年十月号でこの魅力的なシミュレーションを行っている。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
裸のままのMS―DOSでは、インターフェースの作り方は全面的にアプリケーションの書き手に任されてしまう。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
リサやマッキントッシュのユーザー・インタフェイス開発の中心となり、ハイパーカードによってマックのユーザーにプログラミングの快適なチャンスを与えてくれたビル・アトキンソンは、今、このマシンに向けたインターフェイスの開発にあたっている。
富田倫生 青空のリスタート 青空文庫
母親というインタフェイスを幼い頃に欠いたままだったから、母親をとおして、あるいは母親とあわせてともに体験していく父親というものを、僕は知らない。
片岡義男 ラハイナまで来た理由 青空文庫
4004の開発にめどがついた時点で、ビジコン社社長、小島義雄は記憶装置にたくわえたプログラムをマイクロコンピューターで処理し、インターフェイス回路を通じて情報の出し入れを行うというマイクロコンピューターのシステムに特許が取れないものかを考慮したという。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
TK―80と家庭用テレビとをつなぐインターフェイス回路、この二つを木製のレコードケースに収め、潜水艦ゲームやスロットマシンなどのゲームを楽しんでいるという浜幸平。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
TK―80用の電源を作り、いろいろな周辺機器とのインターフェイス回路を用意し、記憶容量も大きくする。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
カセットデッキとのインターフェイス回路を組んで、カセットを外部記憶装置として使う。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
ウィキペディア曖昧さ回避

インターフェース (英: interface) はインタフェース、インタフェイス、インターフェイスとも書き、英語で界面や接触面、中間面などといった意味を持ち、転じてコンピュータと周辺機器の接続部分を表すようになった。さらに、ユーザーインターフェースなどのように、人間と自動機械との間の複雑な操作をする手順・規則との意味にも使われる。 インタフェース (情報技術) - ものごとの境界となる部分と、その境界での処理方式であるプロトコルを指す、主に情報技術関連で用いられる用語。省略表記はIFやI/F。 ハードウェアインタフェース ソフトウェアインタフェース アプリケーションプログラミングインタフェース(API) アプリケーションバイナリインタフェース(ABI) インタフェース (抽象型) ユーザインタフェース(UI) ウェブユーザインタフェース グラフィカルユーザインタフェース(GUI) キャラクタユーザインタフェース(CUI)またはコマンドラインインタフェース(CLI) マンマシンインタフェース インターフェース (雑誌) - CQ出版社が出版しているソフトウェア開発およびソフト・ハードにまたがった記事を掲載している雑誌。 インタフェース (企業) - 株式会社インタフェース。広島県広島市に本社を置く、企業向け産業用コンピュータやその周辺装置を製造している企業。 インターフェイス株式会社 - 長野県諏訪市に本社を置く、マイコン応用システムの開発・設計・研究をしている企業。 株式会社インターフェイス - 大阪府大阪市に本社を置く、データ入力やシステム開発・運用を事業としている企業。 INTERFACE - ロックバンドM-AGEのアルバム。 バイオインターフェース

出典: インターフェース — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0