翔んでる
とんでる
表現形容詞-語幹
標準
far-out
文例 · 用例
「いかにも翔んでるという感じの、金髪の美人だ。
— 片岡義男 『波乗りの島』 青空文庫
風に吹かれて横にとんでるかと思うと、風がちょっと息をする間、まっすぐに落ちます。
— 豊島与志雄 『風ばか』 青空文庫
「まあ、蝶々がとんでるわ。
— 豊島与志雄 『道化役』 青空文庫
小さい太陽、蝶もとんでる。
— 教祖展覧会 『安吾巷談』 青空文庫
先に河内が帰っているから、社内にはすでに噂がとんでるだろうが、せつ子はハラをきめたから、平静を失わなかった。
— 坂口安吾 『街はふるさと』 青空文庫
そら、すぐそこを、すいすいととんでるじゃないか。
— 下村千秋 『あたまでっかち』 青空文庫
「枕許に血がとんでるな」と町役の一人が云った。
— 山本周五郎 『五瓣の椿』 青空文庫
作例 · 標準
彼女のファッションセンスはいつも翔んでて、個性的だ。
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あのバンドの音楽は翔んでて、若者に人気がある。
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彼の発想は翔んでるけど、たまにそれが成功するから面白い。
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