酒饅頭
さかまんじゅう
名詞
標準
文例 · 用例
かやの好きな甘酒饅頭を買ってきたが、そしてそれをちぎって口の中へ入れてやったが、かやはもう食べる意志を失っていた。
— 壺井栄 『暦』 青空文庫
皆で伊勢佐木町を歩き、アイスクリームのみ、五十銭の酒饅頭の包を一つ宛持って十一時に帰宅。
— 昭和十一年 『古川ロッパ昭和日記』 青空文庫
ウィキペディア
酒饅頭(さけまんじゅう、さかまんじゅう)は、酒粕などを用いて生地を発酵させて作る饅頭であり、和菓子の一種である。
出典: 酒饅頭 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0