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VE

ブイ・イー異読 ブイイー
名詞
1
標準
value engineering
文例 · 用例
切り離すという意味のSEVERか、梃子のLEVER、もしくは打ち消しのNEVER。
THE ADVENTURE OF THE DANCING MEN 踊る人形 青空文庫
だから、凱旋門からAVEドュ・ワグラム、公園モンソウからオペラ座、伊太利街から――ま、どこでもいいや。
ノウトルダムの妖怪 踊る地平線 青空文庫
こうして好い加減、牛の憤怒と惑乱が頂天に達した頃を見計らって、前座格のVERONICAが素早く牛を離れると、同時にいよいよ「血の本舞台」の第一段へ這入る。
血と砂の接吻 踊る地平線 青空文庫
なおブッシュの開発したさまざまな機械の姿は、『A COMPUTER PERSPECTIVE 計算機創造の軌跡』(The office of Charles and Ray Eames 著、山本敦子訳、アスキー、一九九四年)で見ることができる。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
コンポBSには、LEVEL―2 BASICと名付けたこのインタープリターをそのまま採用したが、マイクロコンピュータ販売部では本格的なパーソナルコンピューターを目指して、より幅広い機能を持たせ、処理速度を高めたものの開発を進めていた。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
β版を読んだ魚岸さんはTBSブリタニカの森敬子さんに連絡を取って出版への道を付け、編集を取り仕切っておられる『PC WAVE』で一部を連載して下さった。
富田倫生 パソコン創世記 青空文庫
昼は真赤なPULL・OVERでスキイに出かけた。
白い謝肉祭 踊る地平線 青空文庫
やむを得ずんばヴァイオリンに編曲したシュメーの「春の歌」(ビクターVE一〇三七)とクライスラーの「五月の微風」(同JD二九四または八〇八三)を聴くのも悪くないだろう。
野村胡堂 楽聖物語 青空文庫
作例 · 標準
新製品開発において、VE(バリューエンジニアリング)の手法を取り入れ、コスト削減を目指した。
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VEの目的は、製品の機能や品質を維持・向上させながら、コストを最小限に抑えることだ。
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「この部品はVEによって、より安価で高性能なものに改良されました。」
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