沫那沫那名詞1標準文例 · 用例水戸神なる速秋津彦、速秋津姫二神の、河海に因りて持ち別けて、生みし神に、沫那芸神あり、沫那美神あり。— 高木敏雄 『比較神話学』 青空文庫この速秋津日子、速秋津比賣の二神、河海によりて持ち別けて生みたまふ神の名四は、沫那藝の神。— 校註 古事記 『古事記』 青空文庫沫那藝の神より國の久比奢母智の神まで并はせて八神。— 校註 古事記 『古事記』 青空文庫