無垢清浄
むくせいじょう
名詞形容動詞
標準
pure and innocent
文例 · 用例
彼の心や無垢清浄、彼の歌や玲瓏透徹。
— 正岡子規 『曙覧の歌』 青空文庫
まだ肩あげがあって桃われが善く似あうと人がいった位の無垢清浄玉の如きみイちャんを邪道に引き入れた悪魔は僕だ。
— 正岡子規 『墓』 青空文庫
この、無垢清浄、玉のようなお七を大悪人と呼ぶ馬鹿もあるであろう。
— 正岡子規 『恋』 青空文庫
否、無垢清浄のお七にそれほどの太い心がある訳はない。
— 正岡子規 『恋』 青空文庫
まだ肩あげがあつて桃われが善く似あふと人がいつた位の無垢清浄玉の如きみイちやんを邪道に引き入れた悪魔は僕だ。
— 正岡子規 『墓』 青空文庫
作例 · 標準
彼女の無垢清浄な心は、誰もが羨むほどだった。
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修行僧は無垢清浄な精神を保つため、日々の鍛錬を怠らない。
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その教会の雰囲気は、訪れる人々に無垢清浄な気持ちを抱かせた。
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