受像機
じゅぞうき
名詞
標準
television set
文例 · 用例
ある夜のこと、彼のTV受像機が故障した。
— 片岡義男 『ラハイナまで来た理由』 青空文庫
母親が買った、少なくとも三十年前の受像機だ。
— 片岡義男 『ラハイナまで来た理由』 青空文庫
全員がおかねを出し合い、最新式の新品のTV受像機を一台、彼の部屋に運び込んだ。
— 片岡義男 『ラハイナまで来た理由』 青空文庫
もはや知りつくしていると彼が思っていた昔の映画は、TV受像機が新しくなることにより、まったく新たな広がりや奥行きを獲得した。
— 片岡義男 『ラハイナまで来た理由』 青空文庫
この波とタイトルとをTV受像機の画面ごと写真に撮り、シルク・スクリーンで色鮮やかに背中に印刷したTシャツを、かつて僕は持っていた。
— 片岡義男 『ラハイナまで来た理由』 青空文庫
作例 · 標準
リビングにある4K対応の大型受像機で、大迫力の映画を家族みんなで楽しむのが週末の楽しみだ。
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昭和の子供たちは、近所の家に数台しかなかった小さな受像機を囲んで力道山の試合に熱狂した。
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受像機のスイッチを入れても画面が真っ暗なままだったので、配線が抜けていないか確認した。
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