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小竿

こざお
名詞
1
標準
文例 · 用例
そして屋形船で雪見酒をやり乍ら、木場あたりの川岸へつけて、障子の蔭から鯨骨と象牙の一尺ばかりの小竿を出し、炬燵にあたりながら、タナゴを釣つて白焼きにし、三杯酢につけて酒の肴にした。
佐藤惣之助 日本の釣技 青空文庫