ブラッドハウンド
ブラッドハウンド
名詞
標準
bloodhound
文例 · 用例
ひどく肥えていたが、かつてはもっと太っていたようで、目の下の皮がたるんで顔にぶら下がっていて、ブラッドハウンドの頬を思わせた。
— THE RESIDENT PATIENT 『患者兼同居人』 青空文庫
」「あの人はブラッドハウンド種の警察犬(訳註―耳のたれた大型犬で、嗅覚が鋭いので、犯人追跡につかう。
— A CASE OF PREMEDITATION 『予謀殺人』 青空文庫
それほど表にあらわしはしないが同様に友情にあついニッグは、半分ブラッドハウンド〔英国種の探偵犬、鼻がよく利く〕で半分ディアハウンド〔鹿狩用の猟犬〕の巨大な黒犬で、眼には笑いをたたえ、底の知れぬほど気が好かつた。
— THE CALL OF THE WILD 『荒野の呼び声』 青空文庫
私のような知識を持った男なら水キセルで出来るとか、またこの数時間、ブラッドハウンドの如く、しつこく獲物を尾行し監視していたことなどだ。
— The Mystery of the Four Fingers 『謎の四つ指』 青空文庫
作例 · 標準
警察の捜査班は、行方不明になった子供の匂いを追跡させるために、優秀な嗅覚を持つブラッドハウンドを投入した。
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大きな垂れ耳とシワだらけの顔が特徴のブラッドハウンドは、見た目はのんびりしているが追跡能力は世界一だ。
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探偵小説の中で、主人公が犯人の足跡を追うブラッドハウンドのように執念深く証拠をかき集めるシーンが描かれていた。
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ウィキペディア
ブラッドハウンド は、ベルギー原産のセントハウンド犬種である。この犬種名は使役柄からついたのではなく、「高貴な血を継ぐ純血の犬」を意味してつけられたものである。肩書きは「魔法の嗅覚」。