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何が何だか

なにがなんだか
表現
1
標準
what's what
文例 · 用例
何が何だかさっぱり訳が分らねえ。
葉山嘉樹 乳色の靄 青空文庫
勝坊は何が何だか分らない。
山中貞雄 恋と十手と巾着切 青空文庫
何が何だか私にはちつとも見當がつかないのに、私から――救ひだの、助言だのを待つてゐる人々が澤山居るのです。
ライネル・マリア・リルケ Rainer Maria Rilke 或女友達への手紙 青空文庫
何が何だか少しく煙に巻かれたが、兎も角も大変とあっては聞捨てにならぬ。
岡本綺堂 飛騨の怪談 青空文庫
」とわざと嗄れた声を作って言い出すのだから、実に、どうにも浅間しく複雑で、何が何だか、わからなくなるのである。
太宰治 女の決闘 青空文庫
」「何が何だか、ちつとも解りません。
新美南吉 良寛物語 手毬と鉢の子 青空文庫
何が何だか、武助さんには解らなかつたのである。
新美南吉 良寛物語 手毬と鉢の子 青空文庫
何が何だかと痺れた樣になつてよく働かない自分の頭を、金太郎は齒|痒く思ひながら考へた。
新美南吉 坂道 青空文庫
作例 · 標準
何が何だか、さっぱり分からないよ。」と彼は首を傾げた。
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突然の質問に、何が何だかわからず、ただ黙っていた。
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彼の話は論点がずれていて、何が何だかわからなかった。
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何が何だか(なにがなんだか) — 幻辞.com