平の社員
ひらのしゃいん
名詞
標準
mere clerk
文例 · 用例
毎日新聞社が他へ譲り渡された時、世間では十日も前から噂があったが、社員は燈台下暗しで、沼南の腹心はあるいは知っていたかも知らぬが、平の社員は受渡しの済んだ当日になっても知らなかった。
— 内田魯庵 『三十年前の島田沼南』 青空文庫
作例 · 標準
入社して五年になるが、私はまだ出世コースとは無縁の平の社員だ。
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平の社員だからといって、自分の意見を言うのを諦めてはいけない。
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彼は平の社員でありながら、画期的な新製品のアイデアを出した。
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