掻き立つかきたつ動詞1標準文例 · 用例祝詞によくでる「あめのかきたつかぎり」のかきには壁の字があてゝあるが、このかきは垣といふ名詞ではなくてかきだつとでも今ならばよむべき連用副詞法なのであらう。— 折口信夫 『用言の発展』 青空文庫