です体
ですたい
名詞
標準
style of polite speech in Japanese (with sentences ending in "desu" and verbs ending in "masu")
文例 · 用例
あれがアンタ玉に疵ですたい。
— 夢野久作 『巡査辞職』 青空文庫
」「つまらんけんつまらんですたい。
— 南部修太郎 『猫又先生』 青空文庫
」「鯨ん鼻ん骨ですたい。
— 北原白秋 『フレップ・トリップ』 青空文庫
なあん、小樽で遊ぼか、定山渓に行たとらしたですたい。
— 北原白秋 『フレップ・トリップ』 青空文庫
そこで五円札ば、うんち投げ出えて、何処っちゃよかけん、五円がつ汝がよか事駈けさせちいうて、じゃらんじゃらんじゃらんじゃらん駈け廻ったもんですたい。
— 北原白秋 『フレップ・トリップ』 青空文庫
「やッ、先生、この仁ですたい。
— 北原白秋 『フレップ・トリップ』 青空文庫
」と、それから此方を向いて、「こつですたい、鯨の鼻骨は。
— 北原白秋 『フレップ・トリップ』 青空文庫
ひさしぶりですたい。
— 北原白秋 『フレップ・トリップ』 青空文庫
作例 · 標準
論文はです体で書くのが一般的だ。
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彼は年上の人には必ずです体で話す。
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子どもにも分かりやすいように、です体で説明してあげた。
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