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海老せん

えびせん
名詞
1
標準
ebisenbei
文例 · 用例
「僕は着物きかえるから……」 間もなくお豊がわざわざ買っておいたらしい近所の海老せんべいと茶道具とをもって、あがって来た。
宮本百合子 青空文庫
「先生、会費三百円ね」 と、山崎がかっぱえびせんの袋を芝にトスした。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
通知表もらったら、笑ってばかりもいられんだろう」 といって、えびせんをひとつ、口に放りこんだ。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
かっぱえびせんぐらいじゃ、とりもどせない。
第1章 ローラーコースター、1966年 45回転の夏 青空文庫
作例 · 標準
「あ、もう一袋海老せん開けちゃった。やめられない止まらないって本当だね」
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子供の頃、駄菓子屋で買った海老せんにソースを塗って食べるのが最高の贅沢だった。
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「パパ、海老せんの粉が服に付いちゃった。コロコロして!」
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