メイジ
メイジ異読 メージ・メジ
名詞
標準
mage
文例 · 用例
それはオリガのイメイジである。
— 梶井基次郎 『『新潮』十月新人號小説評』 青空文庫
それもあの生活を背景にした主人公があゝいふ風な感興を持つたロシアの女のイメイジである。
— 梶井基次郎 『『新潮』十月新人號小説評』 青空文庫
わけもなく簡単な黒と白のイメイジである。
— 梶井基次郎 『温泉』 青空文庫
じゃーん、Eメイジャーでした!
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
」 佐藤が、全部の弦を押さえきれていない、不完全なEメイジャーをストロークした。
— 第1章 ローラーコースター、1966年 『45回転の夏』 青空文庫
―― もう永年のつき合いで、だが顔を見、やあというだけで気がくつろぐというのではないから、はる子は時に千鶴子の訪問から気ぜわしさだけをアフタア・イメイジとして受けた。
— 宮本百合子 『沈丁花』 青空文庫
十二月から翌年の二月へかけて、伊豆方面のブリ、ブダイ、イズスミ、クシロなぞの竿釣が行われ、初夏にはクロダイ、夏にはメイジダイ、ヒラマサ、秋も略同様なものが、三間から四五間の長竿で釣れるのであるから、近代の釣人がその強引にあこがれて、遠く出釣するのも無理はない。
— 佐藤惣之助 『荒磯の興味』 青空文庫
科白劇 科はシグサ、白はセリフであるが、音楽や音響効果、装置や衣裳に相当の重点がおかれる演劇に対して、主として、戯曲の対話を活かした俳優の演技による舞台のイメイジを生命とする演劇を指す。
— 岸田國士 『演劇の様式――総論』 青空文庫
作例 · 標準
そのゲームでは、メイジは強力な魔法を操る。
幻辭AI · gemini-2.5-flash
メイジのキャラクターを選んで、冒険に出かけた。
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パーティーには、回復魔法を使うメイジが不可欠だ。
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