選帝侯
せんていこう
名詞
標準
文例 · 用例
英国王でハノーヴァー選帝侯のジョージ2世の大臣であったミュンヒハウゼンはこの新しい大学の総長任命にあたって幸福な選択を行った。
— 伝記による医学史 『偉大な医師たち』 青空文庫
ツィンメルマンという男で後にハノーヴァー選帝侯の侍医になった。
— 伝記による医学史 『偉大な医師たち』 青空文庫
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選帝侯 は、神聖ローマ帝国において、ローマ王(ドイツ王)すなわち神聖ローマ帝国の君主に対する選挙権(選定権)を有した諸侯のことである。選挙権以外にも他の帝国諸侯とは一線を画した数々の特権を有した。選挙侯(せんきょこう)または選定侯(せんていこう)ともいう。
出典: 選帝侯 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0