赤芽球
せきがきゅう
名詞
標準
erythroblast (immature nucleate erythrocyte)
作例 · 標準
骨髄穿刺の結果、血液中に未熟な赤芽球が多数確認された。
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赤芽球は、赤血球になる前段階の細胞である。
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貧血の診断のため、血液中の赤芽球の数を調べた。
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ウィキペディア
赤芽球(せきがきゅう、英: erythroblast)とは骨髄中に存在する幼若な血液細胞であり、造血幹細胞から赤血球にいたる分化途中段階の細胞である。成熟して脱核し赤血球になる。赤芽球は骨髄中に存在し、出生直後を除き、健康人では末梢血には認めない。末梢血に赤芽球が現れた場合は有核赤血球と呼び、骨髄の異常や骨髄への強いストレスが示唆される。
出典: 赤芽球 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0