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仕舞た

しもた
表現
1
標準
darn it!
文例 · 用例
今度の狂言も、平生ならば、退屈|紛らしの遊戯程度に解釈して、笑つて仕舞たかも知れない。
夏目漱石 それから 青空文庫
一間半ばかりの出窓をもった格子戸づくりの仕舞た家で、流行ものを教えるには都合のよい見附きだった。
長谷川時雨 勝川花菊の一生 青空文庫
ヒョッと分っては大変だから、夜分私が来るから御苦労だが見て居て呉れよと頼んだら、藤野が宜しいと快く請合って呉れて、ソレカラ私は其処の家に三晩か四晩|読合せに行て、ソックリ出来て仕舞た
福翁自伝 福翁自伝 青空文庫
私は今日も酒が飲みたい連れて行て呉れないか、どうも行きたいと此方から促した処が、馬鹿|云うなと云うような事で、お別れになって仕舞た
福翁自伝 福翁自伝 青空文庫
お前が愚図々々云うなら即席に叩倒して先生の処に引摺て行て遣ろうと思ったその決心が顔色に顕れて怖かったのか何か知らぬが、お前はどうもせずに引込んで仕舞た
福翁自伝 福翁自伝 青空文庫
気の毒そうな顔をして皆|下りて仕舞た
福翁自伝 福翁自伝 青空文庫
奥さんも気の毒だと思われたのか、物をも云わず奥の方に引込で仕舞た
福翁自伝 福翁自伝 青空文庫
翌朝|御託に出て昨夜は誠に失礼|仕りましたと陳べる訳けにも行かず、到頭末代御挨拶なしに済で仕舞た事がある。
福翁自伝 福翁自伝 青空文庫
作例 · 標準
しもた! 財布を電車の中に忘れてきてしまった!」
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「あちゃー、大事なメールを消してしもた。どうしよう……」
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しもた、塩と砂糖を間違えて入れてしもたわ」と母が苦笑いした。
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仕舞た(しもた) — 幻辞.com