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お次

おつぎ
名詞名詞-の形容詞頻度ランク #27819 · 青空 50
1
標準
next
文例 · 用例
それで、かりに、単子音語の確率を著しく小さいとして度外視し、なお次のごとく仮定する。
寺田寅彦 比較言語学における統計的研究法の可能性について 青空文庫
私が書いて新聞に出しますから」 皆がパチパチと手をたたくと、お次に椎茸が立ち上りました。
夢野久作 きのこ会議 青空文庫
旨い汁を嘗めっこをして居やがって、食い余しを取っとき物の様に、お次ぎへお次ぎへと廻して居りゃ、それで人間かい。
有島武郎 かんかん虫 青空文庫
先刻から、ぞくぞくして、ちりけ元は水のような老番頭、思いの外、女客の恐れぬを見て、この分なら、お次へ四天王にも及ぶまいと、「ええ、さようならばお静に。
泉鏡花 伊勢之巻 青空文庫
お次は相場の当る法、弁ずるまでもありませんよ。
泉鏡花 露肆 青空文庫
」「はあ、お次に控えておりました、賤の女でござんすわいな。
泉鏡花 日本橋 青空文庫
「そうかい、体はそれで可いとした処で、お前さんのような御身分じゃあ、鎖を下ろした御門もあろうし、お次にはお茶坊主、宿直の武士というのが控えてる位なもんじゃあないか。
泉鏡花 黒百合 青空文庫
西の内二枚半に筆太に、書附けたる広告の見ゆる四辻へ、侠な扮装の車夫一人、左へ曲りて鮫ヶ橋谷町の表通、軒並の門札を軒別に覗きて、「黒瀬ぬい、と、ええ、黒瀬と、さっぱり知れねえぞ、こっちは土方職、次は車力、引越荷車|仕候か、お次は何だ、鋳掛屋かい、差替りまして蝙蝠傘直、さあさあ解らねえ。
泉鏡花 貧民倶楽部 青空文庫
作例 · 標準
このことについて、「next」という概念がある。
「next」と言われることが多い。
「next」という事柄は重要だ。
その場面では「next」が適用される。
2
標準
room adjoining a noble's parlor
作例 · 標準
私は毎日頑張っている。
私の意見です。
私がやります。
私は同意しません。