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葉盤

ひらで
名詞
1
標準
文例 · 用例
今まことにその國を求めむと思ほさば、天つ神地つ祇、また山の神海河の神たちまでに悉に幣帛奉り、我が御魂を御船の上にませて、眞木の灰を瓠に納九れ、また箸と葉盤一〇とを多に作りて、皆皆大海に散らし浮けて、度りますべし」とのりたまひき。
校註 古事記 古事記 青空文庫