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宝衣

たからころも
名詞
1
標準
文例 · 用例
『円覚鈔』にいう、〈如意と謂うは意中|須つところ、財宝衣服飲食種々の物、この珠ことごとく能く出生し、人をして皆如意を得せしむ〉。
田原藤太竜宮入りの話 十二支考 青空文庫
七日滿て、天、香花珍寶衣服を雨らす。
南方熊楠 詛言に就て 青空文庫