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縷々綿々

るるめんめん
形容詞-たる副詞-と
1
標準
going on and on in tedious detail
文例 · 用例
総てのことについて私が全く局外におかれていたということは何とよかったでしょう、五時間(八時まで)縷々綿々として、些末な描写にうむことない話をききました。
一九四四年(昭和十九年) 獄中への手紙 青空文庫
しかも、玄徳は縷々綿々、旧情をのべた末に、君ト我トハ、カツテ一度ハ、桃園ニ義ヲ結ンダ仲デアルガ、身ハ不肖ニシテ、時マタ利アラズ、イタズラニ君ノ義胆ヲ苦シマセルノミ。
臣道の巻 三国志 青空文庫
作例 · 標準
老教授の講義は縷々綿々として続き、学生たちは皆退屈しきっていた。
幻辭AI · gemini-2.5-pro
彼女の身の上話は縷々綿々と続き、聞いているこちらが疲れてしまった。
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会議で縷々綿々と続く議論に、彼は内心うんざりしていた。
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縷々綿々(るるめんめん) — 幻辞.com