正八位
しょうはちい
名詞
標準
文例 · 用例
とりたててどうというところもない青年だったのが、今は検事試験に及第して正八位、月俸五十円。
— 宮本百合子 『婦人と文学』 青空文庫
寧、日本紀の事は、古事記の出来た満二年後、和銅七年二月(続日本紀)に「従六位上紀朝臣清人・正八位下三宅臣藤麻呂に詔して国史を撰らしむ」とあるのに当てはまる。
— 折口信夫 『日本書と日本紀と』 青空文庫
正一位の人が正八位の人より、その人格において、特に秀でたものと想像せらるる。
— 鈴木大拙 『鹿山庵居』 青空文庫
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正八位(しょうはちい)は、日本の位階における位の一つ。従七位の下、従八位の上に位する。
出典: 正八位 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0