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本格派

ほんかくは
名詞
1
標準
classical school or style (e.g. of music, baseball pitching, etc.)
文例 · 用例
とりわけ、本書の作者は、探偵小説界における本格派の巨星として一般から期待されている人であるだけ、処女作「琥珀のパイプ」から、最近の力作「ニッケルの文鎮」に至るまで、いずれも探偵小説の正道をふんだものであるから、その方面に興味をもつ読者には十分の満足を与えることであろう。
平林初之輔 甲賀三郎『琥珀のパイプ』序 青空文庫
私はこの原因の那辺に存するかを、いまだよく検討していないのであるが、明治の三遊派の昔以来、本格派の方へとにかく爆笑的存在の落語家の次々に誕生してくるところまで、同じく伝統を守っている点はすこぶるおもしろいと思う。
正岡容 わが寄席青春録 青空文庫
作例 · 標準
彼は、古き良きジャズのスタイルを貫く本格派のミュージシャンとして知られている。
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2
標準
purist
作例 · 標準
あの食通は、素材本来の味を重視する本格派で、変なアレンジは一切許さない。
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