試し飲みためしのみ名詞1標準文例 · 用例その幟の蔭から、盆の上のリキュウグラスに手を出して無料じゃ無料じゃという赤いのを一杯試し飲みして見たところで、「これは焼酎かね」と聞けば「いや別製でなも、原料水は、へへん、ラインの水で」と扇を叩いた。— 北原白秋 『木曾川』 青空文庫試し飲みをうんとやっただけだ、俺より飲んベでもつぶれる。— The Slave of Silence 『くちなしの花』 青空文庫