しだらない
しだらない
形容詞
標準
slovenly
文例 · 用例
今なんざ、あんな、しだらない装をしていたじゃありませんか。
— 泉鏡花 『照葉狂言』 青空文庫
帯とき前のしだらない己が姿。
— こけ猿の巻 『丹下左膳』 青空文庫
彼女は、この家の階下のレストランの、華やかな歌舞と乱酔とキャアという様な若い女のしだらない悲鳴などを、フワフワとその身辺に漂わせていた。
— 江戸川乱歩 『赤い部屋』 青空文庫
作例 · 標準
生活態度がしだらないと、将来が心配だ。
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