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意味論

いみろん
名詞
1
標準
semantics
文例 · 用例
免疫学者の多田富雄が書いた『免疫の意味論』を読んだときには、自分の身体で体験した狂ったオーケストラの大音響に、別の角度から強い光を与えられた気がして、「ああそうなのか」と深くため息をつきました。
富田倫生 本の未来 青空文庫
その先に広がるのは混迷なのか、想像を超えた調和なのか」(『免疫の意味論』) 発病以来、繰り返しの長期入院や周期的に訪れる体調の悪化で、仕事はあまりできなくなりました。
富田倫生 本の未来 青空文庫
この新カント主義の意味論がマックス・ヴェーバーを通ってルカーチに来ているのである。
戸坂潤 イデオロギー概論 青空文庫
作例 · 標準
言語学の授業で「意味論」について詳しく学んだ。
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詩の解釈には、表面的な意味だけでなく、「意味論」的な深掘りが必要だ。
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意味論」は、言葉の定義や、それらがどのように組み合わされて意味を形成するかを研究する分野だ。
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ウィキペディア曖昧さ回避

意味論(いみろん、英: Semantics)とは、意味について研究する学問である。 言語学、哲学、コンピューター科学、心理学など、いくつかの異なる分野の下位分野を指して使用される。 意味論 (言語学) - 言語学における意味論。「言語学的意味論」とも。 意味論 (論理学) - 論理学・哲学における意味論。「論理学的意味論」とも。 意味 (哲学) - 哲学における意味論。「意味の理論」「哲学的意味論」とも。 プログラム意味論 - コンピュータ科学での意味論。 オントロジー (情報科学) セマンティック・ウェブ OWL 公理的意味論 操作的意味論 意味ネットワーク 意味論 (心理学) 一般意味論 - A.コージブスキーが提唱した。

出典: 意味論 — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0