意味論
いみろん
名詞
標準
semantics
文例 · 用例
免疫学者の多田富雄が書いた『免疫の意味論』を読んだときには、自分の身体で体験した狂ったオーケストラの大音響に、別の角度から強い光を与えられた気がして、「ああそうなのか」と深くため息をつきました。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
その先に広がるのは混迷なのか、想像を超えた調和なのか」(『免疫の意味論』) 発病以来、繰り返しの長期入院や周期的に訪れる体調の悪化で、仕事はあまりできなくなりました。
— 富田倫生 『本の未来』 青空文庫
この新カント主義の意味論がマックス・ヴェーバーを通ってルカーチに来ているのである。
— 戸坂潤 『イデオロギー概論』 青空文庫
作例 · 標準
言語学の授業で「意味論」について詳しく学んだ。
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詩の解釈には、表面的な意味だけでなく、「意味論」的な深掘りが必要だ。
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「意味論」は、言葉の定義や、それらがどのように組み合わされて意味を形成するかを研究する分野だ。
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