短距離競走
たんきょりきょうそう
名詞
標準
short-distance race
文例 · 用例
府立の女学校に通っていた頃は、女子陸上競技の選手として短距離競走の記録保持者だった事もある。
— 水上滝太郎 『九月一日』 青空文庫
人間の一生といふものはけつして二年や三年で勝負のつく、いはば短距離競走ではなく、六十年、七十年、時として百年にもわたる長距離競走だから、なんといつても體が一番大切だ。
— 會津八一 『少年少女におくる言葉』 青空文庫
一方は櫨|並木、一方は芦のしげった大川の土堤を、短距離競走でもやっているかのように走って行く彼の姿を、村人たちはしばしば見るのであった。
— 第一部 『次郎物語』 青空文庫
作例 · 標準
運動会の花形種目である短距離競走では、スタートラインに立つ子供たちの緊張が伝わってくる。
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彼は中学時代から短距離競走で頭角を現し、県大会でも記録を更新し続けている。
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短距離競走においては、わずか0.01秒の差が勝敗を分ける厳しい世界だ。
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