将第しょうだい名詞1標準文例 · 用例柴田勝家は織田の宿将第一で、地位から言っても、名望から言っても、秀吉などよりは遥かに先輩だ、これを亡ぼした時が、事実上の織田家を秀吉が乗取った時なので、もう内には秀吉の向うを張り得る先輩というものはない。— 山科の巻 『大菩薩峠』 青空文庫195馬術巧みの*ポイニクス老將第四の隊率ゆ。— ILIAS 『イーリアス』 青空文庫