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星条旗

せいじょうき
名詞頻度ランク #28178 · 青空 23
1
標準
Stars and Stripes (US flag)
文例 · 用例
或る静かな夕暮時に、屋上の星条旗の翻る音がはた/\と聞えるかのやうな長閑な芝生の隅で青年は故国の草葺の屋根からの便りを展いてゐました。
牧野信一 私の万年筆 青空文庫
)それは「僕の故郷のケンタツキーの家」「|悲し、悲し、悲し」「青い鳥」「カドリール」「星条旗の下に」等であつた。
牧野信一 幽霊の出る宮殿 青空文庫
白いペンキ塗装ばかりが美しく、そして船尾に目もさめるような星条旗がはためいていた。
海野十三(丘丘十郎) 地球発狂事件 青空文庫
ケレンスキーが、星条旗のひるがえるアメリカ大使館用自動車――四つのタイヤに支えられた数平方メートル内の治外法権を利用してガッチナへ遁走した。
宮本百合子 スモーリヌイに翻る赤旗 青空文庫
シュウマンハインクとかいう、とても肥ったお婆さんで、世界的な歌手が、我々が入場して行くと、日の丸の旗と、星条旗を両手に持ち、歌ってくれたのです。
田中英光 オリンポスの果実 青空文庫
星条旗を翻したアメリカの軍艦です。
三浦環 お蝶夫人 青空文庫
案内されるままステージに登りますと、ステージには大きな日本の国旗と星条旗が飾ってある。
三浦環 お蝶夫人 青空文庫
亜米利加の星条旗が風に翻り、軍艦が波を蹴立て、鉄砲の銃先から、パツパツと白い煙が出るのを、不思議な感動をもつて見つづけた。
岸田國士 「追憶」による追憶 青空文庫
2
標準
Star-Spangled Banner (US anthem)