ビア
ビア異読 ビヤ・ビアー・ビヤー・ビーア
名詞頻度ランク #38947 · 青空 8 例
標準
beer
文例 · 用例
祭日〔二〕宮沢賢治アナロナビクナビ睡たく桐咲きて峡に瘧のやまひつたはるナビクナビアリナリ赤き幡もちて草の峠を越ゆる母たちナリトナリアナロ御堂のうすあかり毘沙門像に味噌たてまつるアナロナビクナビ踏まるゝ天の邪鬼四方につゝどり鳴きどよむなり
— 宮沢賢治 『祭日〔二〕』 青空文庫
The Yellow Book の故智にならい、ビアズレイに匹敵する天才画家を見つけ、これにどんどん挿画をかかせる。
— 太宰治 『ダス・ゲマイネ』 青空文庫
僕はビアズレイでなくても一向かまわんですよ。
— 太宰治 『ダス・ゲマイネ』 青空文庫
そこで、焙り出されかけた家の子供等は、「水」と云ふものに、原始アラビア人が覚えた程も、驚異と礼讚の念を抱くやうになつたのである。
— 葉山嘉樹 『井戸の底に埃の溜つた話』 青空文庫
ゴム長靴の脛だけの部分、アラビアンナイトの粟粒のような活字で埋まった、表紙と本文の半分以上取れた英訳本。
— 葉山嘉樹 『浚渫船』 青空文庫
アラビアの詩にも十五種ほどもミーターの種類があるらしいが、その中でも十五、十五の連続あるいは八、八、八、八の連続などは乱暴に読めば短歌風に読まれなくはない。
— 寺田寅彦 『短歌の詩形』 青空文庫
しかしながら、「シーザーとカティリナとアルキビアデスとが顕著な典型を提供する」もので、ほとんど男性に限り適用される意味内容である。
— 九鬼周造 『「いき」の構造』 青空文庫
そこで、grの代わりにgdを取ってみると、アラビアの動詞 ghadiba(怒り)の中に見いだされる。
— 寺田寅彦 『言葉の不思議』 青空文庫
作例 · 標準
仕事帰りに同僚と立ち寄ったビアホールで、出来立てのビールを堪能した。
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夏の暑い日には、キンキンに冷えたビールが最高のご馳走だ。
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このクラフトビールの醸造所では、特別なホップを使った限定ビールを販売している。
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ウィキペディア曖昧さ回避
ビア
名称
- ビア (beer)
- ビールのこと。
- イングランドの町の名。ビア (イギリス)。
- ビア (bier) — 棺桶を載せる四輪の手押し車のこと。トロッコも参照。
- ビア (via) — 多層のプリント基板で層間を接続するメッキ穴のこと。ビア (電子回路)およびプリント基板内の項目を参照。
- ビア (bia) — ギリシア神話の登場人物。ビアーを参照のこと。
- マークルックの駒の一つ。日本将棋の歩兵に相当する駒。
- ビア (Via) — ホンダ製スクーターの一種。ホンダ・Via。
フィクション
- ビア — 漫画『天の神話 地の永遠』の登場人物であるタイ人と日本人の混血の青年プラサート=コングスリの愛称。
出典: ビア — ウィキペディア / CC BY-SA 4.0