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認可状

にんかじょう
名詞
1
標準
文例 · 用例
但し莊園も朝廷から立派な認可状のあるものは之を許すが、認可状のないものは取上げると云ふことになつた。
竹越與三郎 日本の眞の姿 青空文庫
所が認可状なんてものは有る者は百人か二百人しかない。
竹越與三郎 日本の眞の姿 青空文庫
皆盲判を捺してどん/″\勝手に莊園にしてしまつたのですから、莊園の認可状を朝廷から貰つた者は昔は知らず今はないのです。
竹越與三郎 日本の眞の姿 青空文庫
それで王立協会の目的はというと、一八〇〇年に国王の認可状の下りたのによると、「智識を普及し、有用の器械の発明並びに改良を奨め、また講義並びに実験によりて、生活改善のために科学の応用を教うる所」としてある。
電気学の泰斗 ファラデーの伝 青空文庫