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こん
名詞
1
標準
文例 · 用例
しかし取って返らぬことをいくら悔んでも仕方がないですから、跡の事をにしてやる外はない。
伊藤左千夫 野菊の墓 青空文庫
いろいろな反覆する機会からして、避けがたく私はその女づれと意になつた。
萩原朔太郎 夏帽子 青空文庫
田舍の粗野な老婦が居て、側の人にたのみ、手紙の代筆を願してゐる。
萩原朔太郎 宿命 青空文庫
どうにかして、皆はそのメツチエンと意になり、自分に手なづけようと焦燥した。
萩原朔太郎 宿命 青空文庫
是非また來てくれと望した。
萩原朔太郎 宿命 青空文庫
田舎の粗野な老婦が居て、側の人にたのみ、手紙の代筆を願してゐる。
萩原朔太郎 散文詩集『田舎の時計 他十二篇』 青空文庫
是非また来てくれと望した。
萩原朔太郎 散文詩集『田舎の時計 他十二篇』 青空文庫
実をいへば詩集「月に吠える」出版の時、序文を是非蒲原有明先生にたのみたく再三書簡を以て願したるも返事を下さらないので、遺憾ながら意を果さなかつたやうなわけです。
萩原朔太郎 蒲原有明に帰れ 青空文庫